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嵯峨沢温泉・嵯峨沢館に友人たちと旧交とマイ・バディをあたために1泊2日ででかけた。 行きも帰りも例外を一つを除き、観光・立ち寄りをまったくせず、温泉のみという怠惰のきわみな旅でありましたですよ。これは年のせいかしらね? 例外があの吉永小百合(山口百恵のときは年とりすぎてたもんね。美空ひばりのときはおさなかった……ほんまかいな?)の旧天城隧道ばいかんといけんでしょ!というわけで、行ってまいりました。トンネル内は歩いて往復しましたです。(せめてここだけは……ネ) お宿の嵯峨沢館はウナギの寝床のような宿です。 狩野川河畔で雰囲気は最高です。対岸の道からの全景です。正面からだと玄関だけしかうつらないんだもの! 部屋は一番右端の二階でして、風呂は何カ所もありますが、一番遠い風呂は左端です。風呂の完全制覇のために左はしのも当然まいりましたが、これはもうウォーキングでして、すこぶる健康によろしいお宿でした。 風呂はいつも他のお客さまがはいっていてとれませんでした。 食事は夕食、朝食とも豪華で、完食するのに並大抵の努力ではたりませなんだ!ですぞ。 夕食をどうぞ。(順に供されるので、枚数が多いです。あしからず) これに従いまして、めしあがれ! ネ、食べるのに忙しくて、会話を楽しみながら……なんて、優雅にやってられんでしたです、はい。 おなかがくるしいながら、ぐっすりと寝て、起きると、朝食です 食うことは修行なり。どこかのエラいお坊さんが言ってたような無かったような。 題名が「温泉にはいったぞー」なのに、温泉はどうしたの?ですが、「とってもよかったです」で、おわり。 これではあんまりだとおもうので、宿のお庭にさいていた春 おぼろなり雪のはだへの富士の嶺 |
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